音楽

2009年1月 7日 (水)

加山雄三

加山雄三ってカッコよくね?という話なのだが。

しいて現代の若い芸能人にあてはめるなら、福山雅治?

もちろん若大将の方がカッコよいけどね。


「ブラック・サンド・ビーチ」

http://jp.youtube.com/watch?v=U8L5bbGTB4g

これの’94年バージョンの方が個人的には好き。


「海 その愛」

http://jp.youtube.com/watch?v=CzLh-Ia91sA

カラオケで歌ったりする。


「旅人よ」

http://jp.youtube.com/watch?v=fgB5dwZmnj4



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2008年9月 5日 (金)

ライブ

独身の頃は会社帰りにしょっちゅうライブに行っていた。

渋谷、新宿、下北沢、赤坂、川崎、

渋谷の繁華街とは逆の方向に

遠藤ミチロウが常宿ならぬ常ハコにしているライブハウスがあり、

スケジュールを確認してはふらっと行っていた。

アコギ1本掻き鳴らし歌っていた

”お母さんいい加減あなたの顔は忘れてしまいました”

を最初に聴いたときは、総毛だって言葉が出なかったものだ。

ミチロウが出てくる前にやっていたのを観た”函館くん”、

今もまだやっているんだろうか?

恐らく全く売れそうもなかったが、そんなことは関係ないのだ。

と思ったらYoutubeにあった。

歌い続けられる人というのは大したものだと心から思う。

親戚にインディーズでバンド活動をやっているボーカル娘がいて、

聴かせてもらったらまあそんなに才能は無さそうなんだが、

気の済むまでやると良いと思う。

ただ彼女の親父は半分あきらめ顔の寂しそうな笑顔で心配しているから、

もうちょっと話し合いを持ったら良いんだけども。


週末、小僧らはじいちゃんばあちゃんの家にお泊りする、と言っている。

先週末も泊まった。

翌朝帰ってきたら一目散に抱きついてきたのでどうだったかと聞けば

楽しかった、と言っていた。

寂しくなかったかと聞けば、ちょっと寂しかったと、また足にしがみついてきた。

まあでも小僧らがいないと夫婦で会話する時間が増えて、

たまにはいいかもしれないなんて考えたり。

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2008年6月27日 (金)

いのちの名前

「千と千尋の神隠し」の曲、「いのちの名前」木村弓。

子供の頃の夏の日を思い出す。

ニコニコ動画でたまたま見てたら、おじさん号泣ですわ。



    青空に線を引く

    ひこうき雲の白さは

    ずっとどこまでも ずっと続いてく

    明日を知ってたみたい


    胸で浅く息をしてた

    熱い頬 さました風も おぼえてる


    未来の前にすくむ手足は

    静かな声にほどかれて

    叫びたいほど なつかしいのは

    ひとつのいのち

    真夏の光

    あなたの肩に 揺れてた木漏れ日



    つぶれた白いボール

    風が散らした花びら

    ふたつを浮かべて 見えない川は

    歌いながら流れてく


    秘密も嘘も喜びも

    宇宙を生んだ神さまの 子供たち


    未来の前にすくむ心が

    いつか名前を思い出す

    叫びたいほど いとおしいのは

    ひとつのいのち

    帰りつく場所

    私の指に 消えない夏の日


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2007年12月18日 (火)

YouTubeで音楽鑑賞

しかしまあYouTubeにはレアーなライブ映像がアップされててうれしい限りだ。

昔静岡にいた頃であれば、洋盤屋とか浜松の海老塚や佐鳴のブート屋とかで、

ちょい高めの金出して手に入れていたような映像が見れてしまうという。


例えばこれ

http://jp.youtube.com/watch?v=ZgqogVTN1PM

ローリングストーンズの”Bitch”1973年ライブ。

かっちょいいですね。


The Velvet Undergroundなんてやたらたくさんアップされてるし。

http://jp.youtube.com/watch?v=xZo2w7vQUOY

これはヴェルヴェッツのHeroin。


日本のものでも、山口冨士夫や裸のラリーズのライブ映像なんてあったりする。

家でじっくりというわけにはいかないが、あれこれつまんで楽しむにはちょうどいい。

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