ペット

2009年2月 3日 (火)

コクワちゃん

コクワガタが1匹越冬中。

昨夜久しぶりにケースを開けて霧吹き。

入れてある材をどかしたらそのすぐ下にいらっしゃって足をゆっくり動かしている。

どうやら起こしてしまったようだ。

わが女房に話したら、まだ生きてるの!?とそりゃびっくりしていた。


子供の頃、

ばあちゃんの家で捕まえたコクワが秋に逃げ出したことがあり、

2月頃だったか庭においてあった木材をたまたまひっくりかえしたら

そいつがそこにじっと隠れていたことを思い出す。

その当時はコクワが冬を越すことなんて知らなかったので、そりゃびっくりした。


このまま夏まで生きていてくれますように。


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2008年12月16日 (火)

カブト幼虫の腐葉土交換

土曜日に今年最後のカブト幼虫のマット交換を敢行。

腐葉土にクヌギマットを混ぜていたんだが、そちらは全部お食べになっていて

腐葉土と糞だらけ。

もうクヌギマットは無いので、今回は腐葉土のみ半分交換する。

約80匹いたところが約10匹お亡くなりになり、計68匹。

ケース4つのうち何故か1つだけ、あけるたびに何匹か死んでいる。

他のケースは、ほぼ100%の割合で成長しているのに。

何故だ。

何故なんだ。

他のケースとマットは同じだし、加水状態も同じだし、置き場所も同じ。

感染症?

マット全部取り替えなきゃ駄目かね。

それもややリスキーではあるが。。。

それともケース毎に親が違うから、そのせい?

割と弱い幼虫ばっかりなのかな?

しかしまあ個体差というか、オスメスの違いとは別に

同じケースの中でも相当でかいのもいれば、こじんまりしたのもいる。

時期的にこれ以上ほとんどサイズは変わらないと思われるので、

色んなサイズの成虫が夏に誕生することでしょう。

次のマット交換は春、4月頃に最後の交換の予定。

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2008年10月31日 (金)

ザリガニ

玄関先に置いてあるザリガニのケースをのぞいたら、

2匹だったはずなのに3匹になってるではないか!

とびっくりしたのだが、冷静に考えたら脱皮。


さて、小僧共はここ何ヶ月か特にウルトラマンの怪獣にはまっていて、

おもちゃ箱が怪獣の人形だらけになっている。

風呂にも怪獣の人形と一緒に入る。

寝るのも一緒だ。

決していい夢は見られそうもないのだが。


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2008年8月 5日 (火)

カブト産卵

我が家のカブトムシは30匹を数えた。

10匹ほど知り合いにあげたのだが、小僧らのカブトムシ採集欲はとどまるところを知らず、

休みの夜は行こう行こうとせがまれ、行ったからには手ぶらじゃかわいそうなので

クヌギ林にわんさかいるカブトムシのうち何匹かをつれて帰る。

家の玄関は飼育ケースだらけである。

ケースの中の土(腐葉土、マット)や樹皮、えさ台が散乱して汚くなっていたので

この前の日曜日、もういっぺんセットしなおすことにした。

大きいコンテナケースは奇麗な状態だったので、

ぐちゃぐちゃになっている4つの飼育ケースを順次ひっくりかえす。

もぐっているカブトムシを拾い上げ、土を少しずつ探ると

小さい卵がコロコロ出てくる。

数は数えていないが、ひとつのケースにそれぞれ5個くらいはあったと思う。

なんせカブトムシの数が多いため、明らかに産卵数が少なめだ。

土を入れなおして卵も慎重に散らす。

えさ台など再度奇麗にして成虫を入れ、セット完了。

あと2週間もすれば幼虫が産まれるだろう。

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2008年7月27日 (日)

今日もカブトムシ

小僧共は最近毎朝起きると一直線にカブトムシのケースをのぞきに行く。

土から出ていれば「カブトムシさん起きてる!」

と大喜びでつかみ、リビングでいじくりまわす。

羽を広げてぶぶぶと飛べば、

上の小僧はげらげら笑い、下の小僧は怖がってしがみついてくる。


今朝は出かけるついでに我が家に寄ったじいさんばあさんが、

そこの公園にいたと言ってカブトムシを連れて来た。

小僧ら大喜びである。

リビングでいじくりまわすわ、モデルに立たせて絵を描くわ、

壁を歩かせるわ、飽きもせず遊ぶ。


夜は先日行ったカブトムシ捕りが楽しかったと言う奥さんが、今日も行こうと小僧らを焚きつけ、

当然小僧らは大喜びで車に乗り込み、この前と同じ林へ。

この前と同じく下の小僧は途中で居眠り。

樹液がドクドク出ている木に雄ばかり4匹群がっている。

樹上にはノコギリクワガタの雌がいるが、届かないので諦める。


家に帰ってカブトムシのケースを見たら、あっちこっちでセクロスしている。

乱交パーティーである。


本日5匹追加で、我が家のカブトムシは20匹近い。

こんなにいてもしょうがないのである。

会社で欲しがっている人が何人かいるので今度配ろうと思う。

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2008年7月15日 (火)

オッス、カブトムシのオス

今朝カブトムシのプラケースを開けてみたところ

立派な角の成虫がコバエ防止の紙を突き破って蓋にはりついていた。

オスよ、よくぞ生まれてきてくれた。


既にメスの羽化は確認済みなので、これで2匹の羽化が確認できた。

プラケースにはあと1匹いるはずだ。

残り1匹もトラブルさえなければ、時期的にはさすがに羽化してるだろうと思われる。


明日は家庭都合で有休をとったので、土を上から掘ってみようかと思う。

成虫用の飼育ケースを作らなきゃ。

小僧たち喜ぶぞ。


8匹いるはずの大きいケースの方は、まだ1匹も土から出ていないので

そのままにしておこう。


小僧たちは、毎日トンボとりに出かけている。

こないだ俺が捕まえたコクワガタのメスも、

毎日容器(タッパーの蓋にキリで穴を開けたもの)から出して遊んでいる。

これからはそれにカブトムシも加わる。


上の小僧は四六時中虫の図鑑を眺めたり、

お絵かき帳に虫の絵を描いたりしている。

明けても暮れても虫、虫。


もうすぐセミも鳴き始めるだろう。

家中虫だらけで大変な騒ぎになるな。

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2008年7月 7日 (月)

ザリガニ・カエル・カブトムシ

小僧共が先日行った用水路と公園が大変お気に召したご様子で

再びせがまれて土日連続で行った。

もういい加減ザリガニは飽きたのだが、しょうがない。

今度は子供のザリガニを育てたい(欲しい)というので、子ザリを何匹か捕獲。

それと家にいるザリガニ用に生餌のオタマジャクシを捕獲。

さすがにこの時期ともなるともう皆カエルになっていてオタマジャクシはほとんどいない。5匹程度捕まえたのみ。

15分程度で上記ミッションをクリアすると、小僧らは用水路隣の原っぱで

カエル捕りに熱中。

数十匹じゃきかないかも知れんちゅー位うじゃうじゃいるので、幼児でも簡単に捕獲できる。

さすがにカエルは飼うつもりがないので、捕獲後色々と観察したら逃がすよう言った。

普段なら捕まえたものは全て家へ連れて帰ると言うのだが、すんなり言うことを聞く小僧たち。

何故だ。何故こんなに聞き分けがいいのだ。


そうこうしていると、先日来たときに一緒に遊んだ知らないガキがまた登場した。

一緒になって遊ぶ。土日両方ともやってきたのだが、俺らと遊ぶ目的っぽかった。


家へ帰って小僧らが捕まえてきたザリガニで遊んでいるのを横目に

玄関先にあるカブトムシの幼虫ケースを覗くと、ケース越しに蛹室を作っていた奴が無事成虫に羽化していた。

生涯初のカブトムシ羽化。いい年したおっさんである俺だが、かなり嬉しい。

残り10匹が無事羽化しますように。

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2008年5月 7日 (水)

カニよさらば

家で飼っていたカニが☆になった。

去年の8月から9ヶ月、良く生きていてくれました。

生後何年生きたのかわからないので、果たして寿命だったのか、それとも他の理由だったのか。


子供の頃海に行って捕まえたカニはどんなにがんばっても数日で死んでしまった。

今回良く生きてくれました。

ほとんど興味を失っていた小僧らも、ちょっとさびしそうでした。


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2008年4月 8日 (火)

腐葉土交換

すっかり春なのでカブトムシ幼虫の腐葉土交換を実施。

1月から加水すらせずにずーっとほったらかしだったが、11匹全員の無事を確認。

めずらしく妻がのぞきに来たが、土から転がり出てきた幼虫を見るや

ギモヂワルイ!と言って去っていった。

小僧たちは相変わらず大喜びである。


それにしても結構体の大きさに差が出るのな。

同じ親から生まれ、同じ釜の飯を食らい、それでも出てくる体格差。

それとも小さいのがメスで大きいのがオスとかかね?


時期が時期なので、これで最後の腐葉土交換になると思われ、

よって底の方に糞交じりの古い腐葉土に新しい腐葉土を少し足して

ぐいぐい押し固めて詰める。高さ10センチ~15センチ程。

その上に新しい腐葉土をどさっと入れる。

最後に幼虫たちをデコレーションケーキのイチゴの要領にてトッピング。

そそくさと土に潜っていく。

これにて終了。

全員無事に成虫になって欲しいものだ。

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2008年2月15日 (金)

カニ

昨夜カニの水替えを実施。

1ヶ月程さぼっていたが、冬場は活動が鈍いせいかあまり臭くならなかった。

海水の素を溶かして海水を作り、カニを水槽から出す。

水槽の水を捨て、岩、貝殻を取り出しじゃあじゃあごしごし洗う。

砂利は米をとぐ要領でしゃかしゃか洗う。

岩・貝殻をレイアウトして新しく作った海水を入れ、カニを投入。

カニはそそくさと物陰に隠れ、ぶくぶくやっている。

これにて終了。

だんだん甲羅の色が青っぽくなってきたのだが、なんでだろう?

水槽のフタが青いから?

しかしまだまだ元気だ。

夏になったらふるさとの九十九里の海に返してやるつもりだ。

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2008年1月16日 (水)

カブト幼虫・腐葉土交換

先日、カブト幼虫の腐葉土交換をした。


「今日はカブトの幼虫見るぞ」と宣言すると、例によって小僧ら大興奮。

庭にビニールシートを敷き、外に置いてあるコンテナケースをひっくり返す。

土をほじくって幼虫探し。

1匹黒く縮んでお亡くなりになっていたが、それ以外は元気だ。

全部で8匹。丸々と太っている。

ある程度糞を取って、腐葉土を追加し、水を多少加えて再びコンテナケースへ土入れ。

作業中、小僧らは例によって気に入った幼虫をつかんで遊んでいる。

土を入れたら幼虫たちをセッティング。

寒いのでさすがに動きが鈍いが、ゆっくりと潜っていく。


次に室内に置いてあるプラケースをひっくり返す。

これは3匹だけ、メンバー全員生存。

心なしか外に置いてあるコンテナケース組よりも体が大きいようだ。

室内の方があったかいからかな?

これもある程度糞を取って腐葉土追加、多少加水して再びプラケースへ。


卵20個→孵化17匹→1月現在、生存11匹。

この成績、幼虫飼育初心者としてはどうなんでしょうか?


ちなみに使用している腐葉土はこれ → 「タキイ腐葉土20L」


次は4月頃に腐葉土交換、土固めの儀式だ。

楽しみだ。

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2007年12月27日 (木)

犬について

我が家には犬もいるわけで、通称コーギー、

正式名称ウェルシュ・コーギー・ペンブロークという長い名前の種類だ。


結婚後1年位した頃、犬飼いたいね、どの種類の犬がいいかね、なんて

色々あーでもねこーでもねと話していたのだが、たまたま見たチラシかなんかで

ブリーダー(つか繁殖場?)が車で4~50分のところにあることを知り、

夕方だったのだがとりあえず電話したらこれから来ても良いとのことだったので

夫婦二人車でブーブー行ってみた。


着いて色々と中を見せてもらったら、まあたくさんの種類の犬がいることいること。

あちこちでワンスカワンスカ吠えていたが、その中で目に付いたのがコーギーの仔犬。

これがとにかく可愛いこと可愛いこと。可愛いこと山の如し。

自分で何を言っているのか良くわからないが、

抱っこさせてもらった瞬間購入決定。家へつれて帰っていた。


最初は小さかったのがどんどん伸びて(胴長犬につき)、

しっぽの無いウナギ犬のようなフォルム。

家へ帰れば玄関先で無いしっぽを振り歓迎してくれる。

しっぽが無いもんだから、なんつーかくねくねくねくね腰を振る振る。

庭へ放せば興奮して弾丸のようにあっちこっちぐるぐる駆け回る。


女房の母親はもともと大の犬嫌いだったのだが、

あんまり可愛いのであっという間に犬好きになった。恐るべしコーギー。

もうじき6歳、そろそろ中年にさしかかっているが、いつまでも長生きして欲しいものだ。



今日のBGM

遠藤ミチロウ ”父よあなたは偉かった”(YouTube)

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2007年12月18日 (火)

カニその後及びカブトの幼虫

カニが脱皮してパワーアップしてやがる。

ハサミなんか一回り以上でかくなってるし。

動きも前よりパワフルだ。

エサを入れたりすると、以前はちっちゃい手だか足だかで申し訳なさそうに

エサをつまんでいたのに、今やでかいハサミでわしっとつかんで口にねじ込む。

でも相変わらず、近寄るとカサカサ隠れて全く可愛げが無い。


ところでうちには他にカブトムシの幼虫がいたりする。

小僧二人がばあさんと親戚のおっちゃんと一緒に捕まえてきた奴らの子供だ。

卵20個産み17個孵化したのだが、少しずつ減って今や12匹。

中サイズの飼育ケースと大きめのコンテナケースで分散飼育中。

時々土をひっくり返して腐葉土交換というイベントを実施すると小僧ら大喜びである。

土の中からまろび出てきた幼虫をつかんで駆けずり回る。

三輪車の荷台に幼虫を乗せて走り回る。


しかしあいつらの糞の量といったら凄い。

ちょっとほっとくと乾き物のつまみのような糞がごろごろしている。


実は人生初めてのカブト幼虫飼育なので、自分自身やたら楽しみに飼育している。

サナギなんて見た日にゃちんちんおっきしそうである。

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2007年12月11日 (火)

思いつき開設・カニについて

ということで思いつきで開設したわけだが。


もうじき37歳になるイチ会社員である自分が今日一番驚いたことは

何といっても玄関先で飼っているカニが脱皮してたことだ。

生まれて初めてですよ、カニの脱皮。


大体この、カニなんてもともと飼うつもりなんてこれっぽっちも無かったのに

夏に子供らと妻とじいさんばあさんと海へ行ったところ、

ついうっかりじいさんと二人、テトラ駆けずり回ってカニ捕獲に熱中してしまい、

逃がせば良いものを持ち帰ったりしてしまったもんだから半強制的に飼育しているという。


半強制的っつっても誰に強制されているわけでもないのだけれど、

海に逃がすのもすっかりタイミングを失い近頃めっきり寒くなり、

飼えばやっぱり飼育者としての責任感もわいてきて今に至ると。


子供がもう少しでかければ貴様ラニテ飼育セヨと父親の威厳でもってやらせるのだが、

なんせまだ箸も持てない小僧とオムツも外れない小僧だもんだからどうにもならない。



それはそうと全く話は変わるが、絶対風邪引いた。間違いない。

学生の頃のS先輩は風邪を引いた瞬間がわかると豪語していたが、

近頃俺もわかってきた。大人になった証拠だろうか。



今日のBGM
村八分 ”あッ!!”

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