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2008年7月

2008年7月28日 (月)

夕涼み会

小僧二人の通う幼稚園で夕涼み会があった。

縁日ごっこと園児の踊り、最後に花火だ。

小僧らは浴衣を着て出かける。可愛い事この上なしである。

上の小僧の去年の踊りは、ぱぱーままーとずっと泣きべそをかいていて踊るどころではなかったが、

今年の彼は一味違う。

しっかり振り付けを覚え、音楽に合わせてしっかり踊っている。

俺らと目があうと、ふざけて必要以上にオーバーアクションで踊る余裕すら見せる。

さすが年中さんである。

下の小僧はこういう場面は得意だ。平気な顔をして悠然と踊っている。

途中雨がぱらついたが、最後の花火までなんとか無事に終わった。


帰りは近所のスーパー銭湯に行き、ついでにそこで食事も済ませる。

その後は小僧らの要請で昨日に続きカブトムシ&クワガタ捕りに行く。

昨日の樹液のところにカブトが10匹以上集まっていたがクワガタは不在。

本当は小僧らのリクエストでは、クワガタが一番の目的だったのだが。

とりあえず会社の人にあげる分があるので、カブトを何匹か捕獲。

クワガタはどこにいるんだろうか。小僧ら二人と、ちょっと残念だねえと言いつつ帰宅。

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2008年7月27日 (日)

今日もカブトムシ

小僧共は最近毎朝起きると一直線にカブトムシのケースをのぞきに行く。

土から出ていれば「カブトムシさん起きてる!」

と大喜びでつかみ、リビングでいじくりまわす。

羽を広げてぶぶぶと飛べば、

上の小僧はげらげら笑い、下の小僧は怖がってしがみついてくる。


今朝は出かけるついでに我が家に寄ったじいさんばあさんが、

そこの公園にいたと言ってカブトムシを連れて来た。

小僧ら大喜びである。

リビングでいじくりまわすわ、モデルに立たせて絵を描くわ、

壁を歩かせるわ、飽きもせず遊ぶ。


夜は先日行ったカブトムシ捕りが楽しかったと言う奥さんが、今日も行こうと小僧らを焚きつけ、

当然小僧らは大喜びで車に乗り込み、この前と同じ林へ。

この前と同じく下の小僧は途中で居眠り。

樹液がドクドク出ている木に雄ばかり4匹群がっている。

樹上にはノコギリクワガタの雌がいるが、届かないので諦める。


家に帰ってカブトムシのケースを見たら、あっちこっちでセクロスしている。

乱交パーティーである。


本日5匹追加で、我が家のカブトムシは20匹近い。

こんなにいてもしょうがないのである。

会社で欲しがっている人が何人かいるので今度配ろうと思う。

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2008年7月24日 (木)

ひらがなを書く

上の小僧がひらがなの書き方を随分覚えた。

まだ左右怪しい字もあるが、8割方書けるようになったんじゃないか?

先月買ってあげた鉛筆を使って、自分の名前を書いたり

ぱぱ、と書いたり、まま、と書いたり、うんこ、と書いたり、喜んで書きまくっている。

それに加えて相変わらず昆虫の絵を描き散らしているので、

ホームセンターで週末買ったお絵かき帳3冊セットがあっという間に埋まっていく。

大体10日で3冊のペースだ。


下の小僧はまだひらがなは無理で、兄ちゃんに習って絵を描いている。

それも兄ちゃんの絵そっくりに描く。

幼児なので、例えばセミを描くにしてもかなりのデフォルメが施されるが、

下の小僧も同じようにデフォルメする。

流派が一緒だと言えよう。


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2008年7月22日 (火)

昆虫づくし

ここ一ヶ月、休みの日は必ず虫とりにでかけている。


小僧ら二人、トンボが捕れりゃトンボ捕り名人だ、

蝶々が捕れりゃちょうちょ捕り名人だと、悦に入っている。

知らないトンボや蝶々が捕れると、これなんだろうねと子ども図鑑で調べている。


おかげで二人ともやたら昆虫に詳しい。

ついでに俺まで昆虫博士になった。

コシアキトンボだアカタテハだウラナミジャノメだ、37年生きてきて初めて知った。


昨日など、昼はいつもの原っぱと公園でトンボや蝶々やバッタを追いかけ、

夜は車で山に出かけてカブトムシ捕りだ。

林で捕まえたカブトムシのつがいを車の中で待っていた小僧に渡したら

大喜びでカゴに入れ、帰りの道中飽きもせずにずっと眺めていた。

カブトムシなんて家で続々と羽化していて既に7匹いるのに。


家に帰りベッドの中で「ぱぱカブトムシ捕まえてくれてありがと」

と幸せそうに微笑まれると、嬉しくなってまた行こうねとつい答えてしまう。

実際はこうも毎回虫とりだと、虫とり自体はかなり飽きてきたのだが。

でも小僧らが網と虫カゴ持って駆けずり回っている姿は見ていて飽きないし、

捕まえた虫を目をまん丸にして観察している姿も大変微笑ましい。


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2008年7月15日 (火)

オッス、カブトムシのオス

今朝カブトムシのプラケースを開けてみたところ

立派な角の成虫がコバエ防止の紙を突き破って蓋にはりついていた。

オスよ、よくぞ生まれてきてくれた。


既にメスの羽化は確認済みなので、これで2匹の羽化が確認できた。

プラケースにはあと1匹いるはずだ。

残り1匹もトラブルさえなければ、時期的にはさすがに羽化してるだろうと思われる。


明日は家庭都合で有休をとったので、土を上から掘ってみようかと思う。

成虫用の飼育ケースを作らなきゃ。

小僧たち喜ぶぞ。


8匹いるはずの大きいケースの方は、まだ1匹も土から出ていないので

そのままにしておこう。


小僧たちは、毎日トンボとりに出かけている。

こないだ俺が捕まえたコクワガタのメスも、

毎日容器(タッパーの蓋にキリで穴を開けたもの)から出して遊んでいる。

これからはそれにカブトムシも加わる。


上の小僧は四六時中虫の図鑑を眺めたり、

お絵かき帳に虫の絵を描いたりしている。

明けても暮れても虫、虫。


もうすぐセミも鳴き始めるだろう。

家中虫だらけで大変な騒ぎになるな。

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2008年7月 7日 (月)

星に願いを

七夕である。

小僧共も短冊に願いをこめた。


上の小僧は最近少しひらがなが書けるようになったので、自分で書いた。

「かめんらいだーになりたい」


下の小僧はママが代筆。

「ゴーオンジャーになれますように」


その願い、俺にはどうすることもできない。


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ザリガニ・カエル・カブトムシ

小僧共が先日行った用水路と公園が大変お気に召したご様子で

再びせがまれて土日連続で行った。

もういい加減ザリガニは飽きたのだが、しょうがない。

今度は子供のザリガニを育てたい(欲しい)というので、子ザリを何匹か捕獲。

それと家にいるザリガニ用に生餌のオタマジャクシを捕獲。

さすがにこの時期ともなるともう皆カエルになっていてオタマジャクシはほとんどいない。5匹程度捕まえたのみ。

15分程度で上記ミッションをクリアすると、小僧らは用水路隣の原っぱで

カエル捕りに熱中。

数十匹じゃきかないかも知れんちゅー位うじゃうじゃいるので、幼児でも簡単に捕獲できる。

さすがにカエルは飼うつもりがないので、捕獲後色々と観察したら逃がすよう言った。

普段なら捕まえたものは全て家へ連れて帰ると言うのだが、すんなり言うことを聞く小僧たち。

何故だ。何故こんなに聞き分けがいいのだ。


そうこうしていると、先日来たときに一緒に遊んだ知らないガキがまた登場した。

一緒になって遊ぶ。土日両方ともやってきたのだが、俺らと遊ぶ目的っぽかった。


家へ帰って小僧らが捕まえてきたザリガニで遊んでいるのを横目に

玄関先にあるカブトムシの幼虫ケースを覗くと、ケース越しに蛹室を作っていた奴が無事成虫に羽化していた。

生涯初のカブトムシ羽化。いい年したおっさんである俺だが、かなり嬉しい。

残り10匹が無事羽化しますように。

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